日本身体障害者補助犬学会

介助犬増へ環境整備を 木村さん、デイジー伴い提言 千葉 /兵庫

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日本身体障害者補助犬学会第11回学術大会で研究発表する木村佳友さん夫妻と介助犬デイジー=千葉県成田市の成田国際空港第2ターミナルで、高尾具成撮影
日本身体障害者補助犬学会第11回学術大会で研究発表する木村佳友さん夫妻と介助犬デイジー=千葉県成田市の成田国際空港第2ターミナルで、高尾具成撮影

 千葉県成田市の成田国際空港で7日にあった日本身体障害者補助犬学会第11回学術大会には、補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)の使用者の他、普及・育成に携わる医療、社会福祉の専門家ら約150人が参加。「日本介助犬使用者の会」会長の木村佳友さん(58)=宝塚市=も妻美智子さん(56)と介助犬「デイジー」を伴い研究を発表した。

 大会では、開幕まで2年を切った東京五輪・パラリンピックに向け、過去のパラリンピックに同行した経験を持つ医師が講演。海外の「サービス・ドッグ」「アシスタンス・ドッグ」の現状や法整備の実態、日本への過去の補助犬の受け入れ実績などについて発表があった。

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