LGBT

ありのままの自分、堂々と 理解訴え 撮影イベントに50人 高松 /香川

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撮影会で笑顔を見せる参加者=高松市サンポートの高松シンボルタワーで、潟見雄大撮影
撮影会で笑顔を見せる参加者=高松市サンポートの高松シンボルタワーで、潟見雄大撮影

 LGBTなどの性的少数者らが被写体になり、肖像写真を残すイベント「OUT IN JAPAN」が7日、高松市サンポートの高松シンボルタワーであった。撮影された写真はホームページに掲載し、性的少数者への支援や理解の向上を訴える。【潟見雄大】

 2015年に東京で始まり、これまでに全国で15回開催。約1400人が参加した。四国で開かれるのは今回が初めてで、この日は県内外から約50人が撮影会に臨んだ。撮影はシンガポール出身の写真家、レスリー・キーさんが務めた。

 同性パートナーの田中昭全(あきよし)さん(41)と参加した三豊市の川田有希さん(33)は、「性的少数者が社会全体に理解されるきっかけになればいい」と語った。

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