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ミャンマー

窮地のスーチー氏、訪日 日本、支援の姿勢崩さず

スーチー氏=ロイター

 【バンコク西脇真一】ミャンマーのアウンサンスーチー国家顧問兼外相が、9日に東京で開催される「日・メコン地域諸国首脳会議」出席のため、5日から日本を訪問している。少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」の問題を巡り、欧米から厳しい批判にさらされているスーチー氏は、9月の国連総会を2年連続で欠席。だが、欧米などと一線を画す立場の日本は、訪問のハードルが低かったようだ。

 訪日は2016年11月以来。日本在留のミャンマー人支持者は「以前と同じく懇談を希望したが、時間を割けないとのことだった。最近の映像を見るととても疲れているのがわかる」と述べた。

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