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Dr.北村が語る現代思春期

「友達」と「家族」 時に息苦しさ 多様な形学んで

 「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」(明石書店)が、性教育に関心のある人たちの間で話題になっています。この本は、国連教育科学文化機関(ユネスコ)と国連合同エイズ計画(UNAIDS)が共同スポンサーとなり、世界保健機関(WHO)、国連児童基金(ユニセフ)など、セクシュアリティー教育に尽力している世界各国の専門家が協力してまとめたものです。

 「『友達何人いる?』と尋ねると、『500人』と答える中学生がいる。LINEやツイッターなどSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)でつながっている友達の数なのですよね。その子どもたちにとって、『友達』って何なのでしょう」

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