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テニス

楽天ジャパン・オープン 錦織完敗、Vならず マクラクラン、ダブルス優勝

ポイントを奪われ顔をしかめる錦織=武蔵野の森総合スポーツプラザで2018年10月7日、玉城達郎撮影

 男子テニスの楽天ジャパン・オープン最終日は7日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで各種目の決勝が行われ、シングルスでは世界ランキング12位で錦織圭(日清食品)が、同32位のダニル・メドベージェフ(ロシア)に2-6、4-6で敗れた。この大会で4年ぶり3回目、ツアー通算では2016年2月のメンフィス・オープン以来12回目となる優勝はならなかった。メドベージェフは初優勝。

 ダブルスは第4シードのマクラクラン勉、ヤンレナルト・シュトルフ(ドイツ)組が、第3シードのレイベン・クラッセン(南アフリカ)マイケル・ビーナス(ニュージーランド)組に6-4、7-5で勝ち、優勝した。マクラクランは内山靖崇(北日本物産)と組んだ昨年に続く制覇。深センオープン(中国)でもジョー・ソールズベリー(英国)とのペアで優勝し、ダブルスでは日本選手で初めて2週連続でツアー大会を制した。

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