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フィギュアスケート

近畿選手権 復帰高橋、首位発進 再び参戦「幸せ」

復帰戦で演技を披露する高橋大輔=兵庫県尼崎市の尼崎スポーツの森で2018年10月7日、猪飼健史撮影

 2010年バンクーバー五輪フィギュアスケート男子銅メダリストで4年ぶりに現役復帰した高橋大輔(関大KFSC)が7日、兵庫・尼崎スポーツの森で行われた近畿選手権に復帰戦として出場し、ショートプログラム(SP)で77・28点をマークして首位発進した。14年ソチ五輪以来の競技会復帰で、8日にフリーに臨む。

 冒頭にトリプルアクセル(3回転半)を決めたが、続く3回転フリップ-3回転トーループの連続ジャンプは回転不足。足替えのキャメルスピンはレベル1と取りこぼしもあった。それでも、得意のストレートラインステップなどで観客を沸かせた。

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