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アジアパラ大会

2018・ジャカルタ 第2日 15歳北野、金1号 競泳200自

【アジアパラ大会・競泳】女子200メートル自由形(知的障害S14)で金メダルを獲得し、声援に応える北野安美紗=インドネシア・ジャカルタで2018年10月7日、久保玲撮影

 【ジャカルタ谷口拓未】ジャカルタ・アジアパラ大会第2日は7日、競技が本格的にスタートし、競泳の女子200メートル自由形(知的障害S14)で、15歳の北野安美紗(ルネサンス登美ケ丘)が2分17秒66で金メダルに輝いた。井上舞美(滋賀友泳会)が2位に入った。男子200メートル個人メドレー(運動機能障害SM9)は、山田拓朗(NTTドコモ)が2分26秒35で優勝した。女子200メートル個人メドレー(運動機能障害SM9)の一ノ瀬メイ(近大)は銀メダル。男子400メートル自由形(視覚障害S13)の富田宇宙(日体大大学院)は4位。車いすテニスは女子シングルス1回戦で上地結衣(エイベックス)が地元インドネシア選手にストレート勝ちした。

 3度目のアジアパラ大会で成長した姿を見せた。競泳女子200メートル個人メドレーで、前回大会に続いて銀メダルを獲得した一ノ瀬は「金メダルの選手の隣で競れたことは収穫」と振り返った。

 1種目めのバタフライで2番手につけ、課題としてきた2種目めの背泳ぎで粘ることはできた。しかし、最後の自由形で隣のレーンの中国選手に突き放され、初の金メダルには届かなかった。

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