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海自・佐世保

護衛艦「あけぼの」 ソマリア沖から帰港

ソマリア沖での活動を終えた護衛艦「あけぼの」の帰港式典=長崎県佐世保市の佐世保港倉島岸壁で2018年10月7日、綿貫洋撮影

 海賊対処の第30次隊としてアフリカ東部ソマリア沖での活動を終えた海上自衛隊の護衛艦「あけぼの」(4550トン、約200人乗り組み)が7日、長崎県佐世保市の佐世保港に帰港した。

     あけぼのは今年3月末に佐世保港を出港。ソマリア沖アデン湾で4カ月にわたる活動で民間船舶を11回13隻を護衛した。危険な状況はなかったという。あけぼの派遣は2013年以来2回目。

     隊員の家族らが見守る中、佐世保港倉島岸壁であった式典で、第5護衛隊の中村譲介司令(51)が「任務を完遂し、無事に帰国しました」と報告。山下万喜(かずき)自衛艦隊司令官が「今回の任務の実績は世界各国から高い評価を得ている。その果たした成果をこれからの勤務の糧としてほしい」と訓示した。

    【綿貫洋】

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