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公開講座

「負の歴史」伝承を 原爆、沖縄戦、水俣病…

沖縄戦をどう語り継ぐかについて話す国仲さん=熊本県水俣市で2018年10月2日、笠井光俊撮影

 原爆などの戦争被害や水俣病などの公害を経験した世代が高齢化する中、その経験や教訓を次世代にどう伝えていくか考える公開講座「負の歴史をどう語り継ぐか」が水俣病の発生地、熊本県水俣市で開かれている。沖縄戦や公害、原爆などの被害者に向き合い、試行錯誤しながら記憶の継承に取り組んでいる関係者の講演から、改めてヒントを探る。

 主催は、水俣病の教訓をどう将来に生かすか考える「水俣学」を提唱している熊本学園大水俣学研究センター(花田昌宣センター長)。第1回講座は2日夜にあり、修学旅行で沖縄県を訪れた高校生らに平和学習の機会を提供する会社「がちゆん」(同県中城村)を運営する国仲瞬さん(25)が沖縄戦を語り継ぐ取り組みについて講演した。

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