メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新潟の寺

ネットの問題も「災難」 全国初の「炎上供養」

燃えさかる火の中に、次々と「炎上」した投稿たちが投げ込まれた=新潟県燕市で2018年10月7日午後2時55分、北村秀徳撮影

燕の国上寺 全国から投稿467件「しっかり供養しました」

 インターネットの投稿が非難を浴び、収拾のつかない状態になってしまう--。ネット上で「炎上」してしまった発言や画像を供養する「炎上供養」のお焚(た)きあげが7日、新潟県燕市国上の国上寺(こくじょうじ)で行われた。寺が2日から開設している炎上供養サイトに、7日までに全国から寄せられた投稿467件が、撫木(なでぎ)と呼ばれる木製の札に書き込まれ、お焚きあげされた。

 寺によると、炎上供養の試みは全国で初めて。ネットでの発言が非難を呼び、中傷されることは、現代の災難…

この記事は有料記事です。

残り398文字(全文657文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 即位の礼 来日中のドゥテルテ大統領、饗宴の儀欠席 バイク事故で痛み、前倒し帰国へ

  2. 即位の礼 饗宴の儀、華やかに 皇后陛下ロングドレス 出席者も鮮やか民族衣装で

  3. 即位の礼 小ダイ姿焼き、フカヒレ茶わん蒸し、加薬飯、イセエビ吸い物…饗宴の儀、秋づくしの和食で

  4. 共産党「現行憲法に抵触」即位礼など欠席 他の主要政党は祝意

  5. 眞子さま28歳に 代替わりで公務増加

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです