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テニス

「ショックはショック」決勝で敗れた錦織

ポイントを奪われ顔をしかめる錦織=武蔵野の森総合スポーツプラザで2018年10月7日、玉城達郎撮影

 ○ダニル・メドベージェフ2-0錦織圭●(楽天ジャパン・オープン最終日=7日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ)

 フォアハンドのショットが観客席へと大きく外れ、ブレークを許して試合が終わった。錦織はベンチでタオルに顔をうずめ、座り込んだ。「ショックはショック。あまりいいところなく終わった」。快調だった準決勝までとは大違いの完敗だった。

 第1セットの第1ゲームこそコースを狙ったショットが決まったが、ブレークの好機を逃した。その後はメドベージェフのサーブが威力を増した。錦織も球筋やテンポに変化をつけて相手を揺さぶるものの、身長198センチの長い手足で打ち返された。第4ゲームではミスやダブルフォールトが重なってブレークを許し、下を向く場面も増えた。

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