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アジアパラ大会

2018・ジャカルタ 第3日 新星・富田、圧巻の金/重圧払いのけ佐藤金

陸上男子800メートル(車いすT52)で1位でフィニッシュする佐藤=インドネシア・ジャカルタで2018年10月8日、久保玲撮影

 【ジャカルタ谷口拓未】ジャカルタ・アジアパラ大会第3日は8日、陸上が始まり、男子800メートル(車いすT52)で2016年リオデジャネイロ・パラリンピック代表の佐藤友祈(ともき)=WORLD-AC=が2分6秒71で優勝して、陸上の日本勢で金メダル第1号となった。

 競泳の男子100メートル自由形(視覚障害S11)は富田宇宙(うちゅう)=日体大大学院=が58秒49で制し、リオ大会銅メダルの木村敬一(東京ガス)は2位だった。男子100メートル自由形(運動機能障害S9)は山田拓朗(NTTドコモ)が優勝した。自転車の男子タンデム個人ロードタイムトライアル(視覚障害)は木村和平(楽天ソシオビジネス)が30分25秒514で制した。

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