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憂楽帳

文化の懸け橋

 「台湾のゴッホ」とも称される台湾近代美術界の巨匠・陳澄波(ちんちょうは)(1895~1947年)が描いた風景画「東台湾臨海道路」が来年秋、福岡アジア美術館(福岡市)から、山口県防府市へ4年ぶりに“里帰り”する。

 絵の元々の持ち主は、防府出身の元台湾総督、上山満之進(1869~1938年)。離任時、帝展などで活躍した陳に発注したとされる。上山の死後、遺族が絵を別のタイト…

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