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エンタメノート

NHK登場「昭和元禄落語心中」は大河ドラマだ 与太郎役・竜星さんに期待

昨年開かれた「昭和元禄落語心中寄席」のチラシ

12日から放送

 雲田はるこさん原作で、マンガもアニメも大好評だった「昭和元禄落語心中」。まさに待望のドラマ化だ。12日からNHK総合テレビで金曜午後10時に放送される。

 どんなマンガなのか、あらすじは? といったところは、公式ホームページなどで詳しいので、ここでは割愛するけれど、落語ファン向けではなく、落語を知らない若者世代をも落語の魅力に引き込んでしまうほどの力を持つ、この作品の見どころを3点ほど挙げたい。

 (1)「昭和元禄落語心中」は、落語をテーマにした「大河ドラマ」

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油井雅和

東京生まれ。東京、大阪で、大衆芸能、笑芸、放送などを取材し、芸術選奨選考審査員、文化庁芸術祭審査委員などを務めた。沖縄好きで学生時代から通い、泡盛は糖質ゼロなので大好き。

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