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エンタメノート

浅草で丸1日、豪華浪曲大会を楽しみたい 三楽、小柳丸襲名も 11日開催

五代目東家三楽を襲名する日本浪曲協会会長の富士路子さん(右)と、四代目港家小柳丸を襲名する東家若燕さん=東京都台東区の木馬亭で5月28日、油井雅和撮影

 2年近く前に「力を付けてきた講談、浪曲のブームが起きるかもしれない」と予想したのが、だんだんとその流れになってきた。

 講談は、8月にこのコーナーで紹介した神田松之丞さん、浪曲は玉川奈々福さんや春野恵子さんが新たな客を集め、後輩たちも先輩に負けじと頑張っている。

 さて、その浪曲がたっぷり楽しめる年の1度の「オールスター」、業界では顔見世公演と呼ぶが、その名も「豪華浪曲大会」が、11日午前11時から、東京・浅草公会堂で開かれる。

 何が豪華かと言えば、午前11時から午後7時前まで、たっぷり約8時間、ベテランから若手まで計25人が次々に登場するのだ。

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油井雅和

東京生まれ。東京、大阪で、大衆芸能、笑芸、放送などを取材し、芸術選奨選考審査員、文化庁芸術祭審査委員などを務めた。沖縄好きで学生時代から通い、泡盛は糖質ゼロなので大好き。

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