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アジアパラ大会

2018・ジャカルタ 車いす、サイドカーで 障害者の「愛車」利用 会場間を移動サポート

車いす利用者専用のバイクに乗る男性=インドネシア・ジャカルタで2018年10月8日、久保玲撮影

 【ジャカルタ谷口拓未】アジアパラ大会の主会場となるジャカルタのブンカルノ競技場を中心とした会場群の敷地内では車いすのボランティアがサイドカー付きのバイクを走らせて車いすの観客らの移動を手伝っている。ボランティアは「障害者も大会に参加できてうれしい。大会の成功に貢献したい」と歓迎している。

 大きなエンジン音を響かせたバイクの横には座席のない特注のサイドカー(幅約80センチ、奥行き約1メートル)が取り付けられ、障害者が車いすに乗ったまま目的地へ送迎されていた。開閉会式…

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