メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新品種米

「いざ初陣」 うまみ強くもちもち食感 丸森で発表会、町長PR /宮城

 県内有数のコシヒカリの産地・丸森町の新ブランド米「いざ初陣」の発表会が9日、同町の国民宿舎あぶくま荘で開催された。保科郷雄町長は「同町は良食味米の産地と自負しており、農家の熱い思いと誇りがある。このブランド米が多くの方々から認知され愛されるお米に成長してもらえれば」とPRした。

 「いざ初陣」は、うまみが強くもちもちした食感が特長。食味値85以上、整粒歩合80%以上という厳しい基準を設けたほか、同町の生産者が長年培った減農薬・減化学肥料の栽培技術で丁寧に栽培している。

 パッケージのデザインには丸森町の「M」を縦に配置。かつて武将が戦の指揮に用いたうちわ型の道具「軍配」をイメージしている。ネーミングは、同町が伊達政宗公の初陣の地であることにちなんで名付けたという。考案した角田高2年の宍戸豪さん(17)は「丸森町を初陣の地として、日本一の米として名を残してほしい」とメッセージを寄せた。

この記事は有料記事です。

残り258文字(全文654文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 国内の感染者、4万人超える 東京で新たに258人 大都市中心に拡大続く

  2. ORICON NEWS 香取慎吾「こんなにテレビ出れないか」独立から3年のホンネ 草なぎの大河出演にガッツポーズ

  3. “アベノマスク”大きくなった? 記者の質問に首相は…

  4. 時の在りか 「もう菅政権になっている」=伊藤智永

  5. 療養ホテル確保数「ゼロ」の沖縄に不快感 菅氏「何回となく促した」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです