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青春映画

加古川舞台に ロケ地探し、脇役…地元民も参加 13日から元町映画館 /兵庫

兵庫・加古川を舞台にした映画「36.8℃」の一場面 (C)映画24区

 加古川市を舞台に、女子高生の青春模様を描いた映画「36・8℃ サンジュウロクドハチブ」が13日から、神戸市中央区の元町映画館で上映される。脇役からエキストラまで市民約100人が参加し、特産品もたくさん登場。メガホンを取った安田真奈監督(48)=大阪府茨木市、写真=は「街の魅力を再発見してほしい」と話す。【反橋希美】

 主人公は17歳の若菜。恋人と同じ大学を目指していたが、関係は自然消滅し、進路に悩む。仲の良い女友達2人とは、本音を話せない温度差がある。悩みを打ち明けられるのはSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で知り合った会社員女性だけ。幸せと不安が少しずつ揺れる「微熱」の日々が描かれる。タイトルは、この微熱から付けた。

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