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安倍首相

日韓「友好」に腐心 シンポ出席、拉致解決へ連携優先

「日韓パートナーシップ宣言」20周年記念シンポジウムの冒頭であいさつをする安倍晋三首相=東京都港区で2018年10月9日午後3時7分、玉城達郎撮影

 安倍晋三首相は9日、日韓共同宣言20周年を記念するシンポジウムで「隣国ゆえに難しい問題があり、乗り越えるには政治のリーダーシップが必要だ。関係発展へ文在寅(ムンジェイン)大統領と努力したい」と強調した。両国は慰安婦を巡る日韓合意(2015年)の履行などを巡ってあつれきが続くが、首相は北朝鮮の核・ミサイル問題や拉致問題の解決に向け、韓国との連携を重視。対立が先鋭化しないよう「友好」維持に腐心している。

 日本政府は20周年を機に人的交流の推進などを進めたい考えだったが、韓国側は夏ごろから、慰安婦合意に…

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