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G20

新興国資金流出など議題 IMF、成長率を下方修正 あすから

 主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が11、12両日、インドネシア・バリ島で開かれる。会議を前に国際通貨基金(IMF)が最新の世界経済見通しを発表し、2018、19年の世界経済の成長率を下方修正した。米中の貿易戦争激化などが主な要因で、G20会議でも貿易戦争や米国の利上げに伴う新興国の資金流出などが議題になる見通しだ。

 今回のG20会議は、IMFと世界銀行の合同会議に合わせて開かれる。日本からは、麻生太郎財務相、黒田…

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