メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

陸上

マラソン報奨金ピンチ 大迫2時間5分台、日本記録更新 今年2人目、財源枯渇も

 マラソン男子で大迫傑(ナイキ)が7日のシカゴ・マラソンで2時間5分50秒を出し、2月の設楽悠太(Honda)に続く今年2度目の日本記録更新となった。日本実業団陸上競技連合は2020年東京五輪へ向け、マラソンの日本記録達成者に報奨金1億円を贈る制度を設けた。財源の上限に近づいてしまったものの、男子マラソンが活性化したことで、うれしい悲鳴だ。

 同連合の友永義治専務理事は「低迷していた日本マラソン界を盛り上げる目的だった。2回も1億円が出てよ…

この記事は有料記事です。

残り535文字(全文756文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 奈良・興福寺 ドイツ出身の僧侶が難行「竪義」合格 口頭試問の解答は全て漢文

  2. 3分でわかる政治の基礎知識 「27億円」秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

  3. 「桜を見る会、気にくわない」安倍首相写るポスター損壊容疑 80歳男逮捕 兵庫

  4. 月夜に浮かぶ「青い池」 幻想的な光景に感嘆 北海道・美瑛

  5. 声変わり前の中学生が女子高生のふり 出会い系アプリで誘い暴行

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです