メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

国立大45病院

当直明け勤務、4割が負担緩和策なし

各大学病院の取り組み状況

 全国の国立大45病院の4割以上が、当直明けの医師を早めに退勤させるなどの勤務負担緩和策を設けていないとの調査結果を、国立大病院長会議がまとめた。当直明けの負担緩和は、厚生労働省の有識者検討会が今年2月、医師の働き方改革の緊急的な取り組みとして導入を求めていたが、広がっていない実態が浮かぶ。

 同会議は全国42大学の医学部や歯学部などの45病院が会員。9月下旬にメールでアンケートを送り、39病院…

この記事は有料記事です。

残り297文字(全文495文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 就職活動でOB訪問の女子学生にわいせつ容疑 大林組社員逮捕
  2. 「4人に青酸」「死刑、覚悟できている」青酸連続殺人の筧千佐子被告が記者に心境
  3. 体長3.4mダイオウイカ死骸 河口に 島根・浜田
  4. クックパッドニュース ウソ⁉「マシュマロ」が◯◯するだけで“マカロン”風に大変身☆
  5. セクハラ 女子学生と13泊の准教授を停職処分 弘前大

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです