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八景島シーパラ

迷子のジンベエザメ、大水槽で優雅に

大水槽で泳ぐジンベエザメ=横浜市金沢区の横浜・八景島シーパラダイスで2018年10月8日午後1時10分、竹内紀臣撮影

 横浜・八景島シーパラダイス(横浜市金沢区)で世界最大の魚として知られるジンベエザメの公開が始まり人気を集めている。東日本で唯一の展示で、東京湾の生態系を再現した大水槽をマイワシやアジ、サバと共に優雅に泳ぐ。

 8月下旬に東京湾の入り口、千葉県館山沖の定置網に迷い込んだオスで体長約4.5メートル。成長すると12メートル以上にもなるが、5.5メートルを超えると大水槽での飼育が難しくなるため、外洋に放つという。飼育期間は約2年間を予定している。【竹内紀臣】

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