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大阪・神戸空港

代替措置11日で終了 関空復旧急ピッチ

 台風21号で被災した関西国際空港の代替として大阪(伊丹)空港、神戸空港で国際線・国内線の乗り入れを特例として認める措置が11日で終わることが関係者への取材で分かった。今月中旬に日本航空が伊丹での発着を予定していた香港往復の国際線も関空発着へと変更される。

 関空の復旧が急ピッチで進み、旅客施設が支障なく運用されていることや、旅客便の便数もほぼ通常通りに戻ったためとみられる。

 関空は9月4日に高潮で滑走路や旅客施設の地下が浸水して一時閉鎖し、大幅な減便を強いられた。このため、早朝や夜間の発着制限がある伊丹、神戸両空港の関係市が、国内線増便や国際線の乗り入れなどを容認することで同13日に国土交通省と正式に合意。特例措置が2カ月を超える場合は、再度協議をすることになっていた。

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