メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

公文書改ざん

自殺の近畿財務局職員の父との主な一問一答

財務省=東京都千代田区で、小林祥晃撮影

 学校法人「森友学園」への国有地売却にかかわる部署に所属し、今年3月に自殺した財務省近畿財務局職員の男性(54)の父親(83)=岡山県=が毎日新聞の取材に応じた。男性の父親との主な一問一答は次の通り。

--亡くなったことをどのような経緯で知ったのですか。

 ◆3月7日、息子の妻から「夫が病院へ行っている」と電話があった。その時は、まだ息があるんだろうと思っていた。親族の車に乗って息子の家へ行ったが、「すぐには会えない。病院から連絡があるまで待って」と言われ、その日は息子の家に泊まった。翌日、病院から連絡があり、対面した。息子は移動式のベッドの上に寝かされていて、眠っているかのような表情だった。その時、亡くなっていることが初めて分かった。

この記事は有料記事です。

残り1051文字(全文1371文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  3. 平均39.2%、最高53.7% ラグビーW杯日本戦 関東地区視聴率で今年1位

  4. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  5. 大会期間中に天然芝全面張り替え 福岡のスタジアム 激しいプレーで想定以上に傷み

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです