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サウジ

反政府記者の拘束否定 トランプ氏、安否を懸念

トランプ米大統領=AP

 【ワシントン会川晴之】サウジアラビアの反政府派ジャーナリスト、ジャマル・カショギ氏(59)がトルコ・イスタンブールのサウジ領事館を訪ねた後、行方不明になり、トルコ政府がカショギ氏が「領事館で殺害された可能性がある」(アクタイ大統領顧問)との見方を示した問題で、トランプ米大統領は8日に「(カショギ氏の安否を)心配している」と述べた。カショギ氏の安否に国際的な関心が高まっている。

 報道によると、カショギ氏は2日、結婚に必要な書類を整えるためサウジ領事館を訪ねた。だが、閉館時間になっても館内から出てこなかったため、婚約者が警察に届けた。領事館に拘束されているか、サウジに連行された可能性が指摘されている。カショギ氏が領事館に滞在した同じ時間帯に治安要員と見られるサウジ人15人が領事館に入り、その後、複数の黒い箱を車に積み込んでその日のうちに出国したという。

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