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インドネシア地震

怒りと失望 「せめて体の一部でも…」

液状化で大きな被害が出たバラロア地区の現場=中スラウェシ州パルで2018年10月8日、小泉大士撮影

 【パル(スラウェシ島中部)小泉大士】インドネシア・スラウェシ島で9月28日に発生した地震と津波で、インドネシア国家防災庁は9日、死者数が2000人を超えたことを明らかにした。同国政府は11日で大規模な捜索活動を終了する方針だが、多数の犠牲者が依然がれきや泥の下に埋まったままでいるとみられ、行方不明者の家族の間には、怒りやあきらめの気持ちが交錯している。

 同庁は9日、死者数を2010人、特定できた行方不明者を671人と発表。しかし同庁は、液状化の被害が…

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