メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

公文書改ざん

自殺・近畿財務局職員の父「真相知りたい」

亡くなった長男の遺影を手に語る父親=岡山県で、林田奈々撮影

 学校法人「森友学園」への国有地売却にかかわる部署に所属し、今年3月に自殺した財務省近畿財務局職員の男性(54)の父親(83)=岡山県=が毎日新聞の取材に応じた。男性は上司の指示で公文書を改ざんしたことを遺書につづっていたが、背景については依然多くの謎が残る。父親は「真相が知りたい」と願う一方で、「他の仕事をしていたら、こんなことにはならなかったのに」と嘆く。

 男性は長男で、岡山で生まれ育ち、高校卒業後に国鉄へ就職した。その後、1987年の国鉄民営化を機に転…

この記事は有料記事です。

残り1200文字(全文1431文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  2. マスク着用や消毒を徹底 水害後の感染症に警戒を

  3. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  4. 平均39.2%、最高53.7% ラグビーW杯日本戦 関東地区視聴率で今年1位

  5. セクシーの意味は「魅力的」と政府答弁書 直近5年で閣僚発言なし 小泉氏発言

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです