メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
IPCC

1.5度上昇でサンゴ7割が死滅 特別報告書

上空から見たツバル。地球温暖化による海面上昇で国土が水没する恐れがある=2008年3月7日、田中泰義撮影

 国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は8日、地球温暖化の影響で早ければ2030年にも産業革命前からの平均気温上昇が1.5度に達し、サンゴの大部分が死滅するなど地球環境の急速な悪化を予測した特別報告書を公表した。温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」で目標とした2度上昇に比べ、海面上昇のリスクにさらされる人々を1000万人ほど減らせるなど、気温上昇を1.5度に抑えることの重要性を示した。

 IPCCの第5次評価報告書などによると、化石燃料を燃やすなど人為的な温室効果ガス排出などによって、…

この記事は有料記事です。

残り676文字(全文926文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. G20会場近くに煙玉 元大阪府警巡査部長を偽計業務妨害容疑で逮捕

  2. 特集ワイド 猛暑のソウル「反日」一色と思いきや… ロウソクと太極旗、揺れる劇場都市

  3. ORICON NEWS 話題の漫画『死役所』、テレ東で初映像化 シ村役は松岡昌宏「ある種新しい境地」

  4. 磯部温泉 安中市、「恋人の聖地」に 「結び処」を設置、カップル呼び込め /群馬

  5. オアシスのとんぼ 輸出規制に反発するソウルの夏 「反日」ためらい「NO安倍」に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです