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アジアパラ

「幸せの国」ブータン初参加 パラ普及目指す

 【ジャカルタ成田有佳】ジャカルタ・アジアパラ大会に、国を挙げて障害者スポーツの普及を目指す「幸せの国」ブータンが、初めて参加した。昨年国内組織ができたばかりだが、今大会にはアーチェリーと射撃に男女計2選手が出場。2年後の東京パラリンピック出場を目指している。

 8日に行われた射撃の女子エアライフル立射(運動機能障害)には、キンレイ・デム(24)が出場した。緊張感もあって十分に力を発揮できず、結果は14選手のうち最下位。「練習ではもっと良い点数を出せていた。今日は暑かった。もっとトレーニングを積みたい」と反省し…

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