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ダンスユニット「オプト」 新たな「光」生み出す 埼玉、愛知の劇場に進出

左から小尻健太、渡辺レイ、湯浅永麻

 ダンス界の最先端を走るユニット「Opto(オプト)」が結成7年目の今冬、埼玉と愛知の公設劇場に進出する。メンバーは、巨匠イリ・キリアンの率いるネザーランド・ダンス・シアター出身という共通項をもつ渡辺レイ、小〓(こじり)健太、湯浅永麻(えま)。おのおのがダンサーとして振付家として独自の活動を展開しつつ、折に触れて結集している。「同じルーツをもつ3人が、それぞれの新しい経験をもって立ち返る場」だ。オプトとは「光」の意。「人体から光を放ち、さまざまな表現の可能性を示したい」との思いを込めた。今回の舞台は新作2作、再演2作で構成。新たな会場で「まだ見たことのない光」を生み出そうとしている。

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