メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Topics

ダンスユニット「オプト」 新たな「光」生み出す 埼玉、愛知の劇場に進出

左から小尻健太、渡辺レイ、湯浅永麻

 ダンス界の最先端を走るユニット「Opto(オプト)」が結成7年目の今冬、埼玉と愛知の公設劇場に進出する。メンバーは、巨匠イリ・キリアンの率いるネザーランド・ダンス・シアター出身という共通項をもつ渡辺レイ、小〓(こじり)健太、湯浅永麻(えま)。おのおのがダンサーとして振付家として独自の活動を展開しつつ、折に触れて結集している。「同じルーツをもつ3人が、それぞれの新しい経験をもって立ち返る場」だ。オプトとは「光」の意。「人体から光を放ち、さまざまな表現の可能性を示したい」との思いを込めた。今回の舞台は新作2作、再演2作で構成。新たな会場で「まだ見たことのない光」を生み出そうとしている。

この記事は有料記事です。

残り918文字(全文1213文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 高齢秋田犬がお手柄 散歩中におばあちゃん助ける
  2. 男女一緒、あらためて大人の性教育 60代も学んだ最新の避妊法
  3. 大人の発達障害 4割超「うつ病」発症 毎日新聞調査
  4. ザギトワ「マサルが恋しい」 フィギュア女子セレモニー
  5. サクラの名所・中国の武漢大、警備員が花見の「和服」学生に暴行 ネットで炎上、批判が殺到

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです