メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クマ

出没に注意を 一部地域で多発の可能性 県調査結果 /滋賀

滋賀県内で目撃されたツキノワグマ=2013年10月撮影、同県提供

 今秋は県内でツキノワグマが人里に大量出没することはなさそうだが、一部の地域は比較的多めになることも--。今秋のツキノワグマの出没について県がまとめた調査結果によると、餌となる木の実の実り具合から、一部の地域で出没が多発する可能性があることが分かった。これから秋のキノコ採りなどが本格化することもあり、県は入山する人に注意を呼び掛けている。【北出昭】

 ツキノワグマはブナやミズナラ、コナラなどの木の実の実り具合が悪いと、冬眠に備えるため、餌を求めて人里に出没することが多い。そこで県は9月末と今月初旬、県立大環境科学部の野間直彦准教授らの協力を得て、湖北、高島両地方の山間部で木の実の実り具合を調査した。

この記事は有料記事です。

残り559文字(全文861文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 今夏の湘南、海水浴は難しそう 開場なしで「無秩序状態に」不安の声も

  2. 京アニ容疑者、医療関係者に謝意 「こんなに優しくしてもらったことなかった」

  3. 新型コロナ 北九州、第2波恐れ 新規感染、4日で14人

  4. 北九州市で新たに16人 8日連続の感染確認 計85人に

  5. 新型コロナ 休業要請全解除、北九州以外実施 福岡県・来月から

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです