メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

とっとり・キャンパる

就職活動で伝えたい心構え 身に染みたミス経験 /鳥取

 私が就職活動を始めたのは2月でした。周りと比べると少し後れを取っていたので、若干の焦りを感じていました。自己分析▽企業調べ▽エントリーシート▽SPI(適性検査)▽筆記試験▽面接。これらが頭の中で渦巻いていました。

 そんな中、私はとんでもないミスに気付いたのです。切手を貼らずにエントリーシートを郵便ポストに投函(とうかん)していたのです。すぐに郵便局を回りました。選別作業で漏れた書類が宛先に届く可能性があったからです。その場合、応募している企業がその切手代を払わないといけないことがあります。

 この“事件”は大学にも伝わり就職講座などで受講者に伝えられたそうです。余裕を持って行動することの大切さを身をもって体験しました。数カ月にわたる経験から就職活動に必要だと思ったことを四つ挙げます。

この記事は有料記事です。

残り446文字(全文792文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ANAホテル「営業の秘密と言った事実はない」 安倍首相答弁を否定

  2. 東京マラソン 一般参加取りやめ、エリートのみ200人規模で実施 新型肺炎

  3. 東京マラソン 一般の参加料は返金せず 国内ランナー1万6200円 来年の出走権付与

  4. 阪急宝塚線 急行にひかれ男性死亡 9万4000人影響 大阪・豊中

  5. 「桜」前夜祭でANAホテルは明細書を発行したのか 首相答弁の「矛盾点」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです