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秋季大会2021

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秋季中国地区県予選 高川学園、初優勝 3位は岩国商、中国大会へ /山口

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 第131回秋季中国地区高校野球大会県予選の決勝大会は10日、下関市のオーヴィジョンスタジアム下関で決勝と3位決定戦があった。決勝は、高川学園が6-0で聖光を退け初優勝、3位決定戦は岩国商が柳井学園を9-5で降した。高川学園、聖光、岩国商の3校は、来春のセンバツ出場校選考の重要な参考資料となる中国地区大会(岡山県倉敷市)に出場する。中国大会は19日に組み合わせ抽選会があり、開幕は26日。【平塚裕介】

 ▽決勝

高川学園

  200031000=6

  000000000=0

聖光

 (高)田尻-久保田

 (聖)中本、兼重、中本-寺田

▽三塁打 大内(高)

▽二塁打 中本(聖)

 高川学園は、4番・大内選手が一回に先制適時打を放つと、五回にも2点三塁打の活躍をみせ、中盤までに6点を挙げて勝負を決めた。聖光は四回、中本選手の二塁打などで好機を作るが、あと一本が出なかった。

 ▽3位決定戦

岩国商

  300203010=9

  000220100=5

柳井学園

 (岩)森国、安本-弘岡

 (柳)小松涼、片岡-白岩

▽二塁打 田中、弘岡(岩)小松涼、湯本(柳)

 岩国商は一回、田中、弘岡両選手の適時二塁打で3点を先取。四回は運天選手が2点適時打を放ち、その後も着実に加点して突き放した。柳井学園は五回、湯本選手の犠飛などで追い上げたが、打線につながりを欠いた。

〔山口版〕

【秋季大会2021】

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