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大銀ドーム

「昭和電工ドーム」に 命名権、県が決定 来年3月から愛称変更 スポーツ公園 /大分

 県は10日、大分スポーツ公園(大分市横尾)の愛称の命名権者として昭和電工(本社・東京都港区)を選んだと発表した。「大分銀行ドーム」と呼ばれている総合競技場は、2019年3月から「昭和電工ドーム大分」に変わる。【池内敬芳】

 大分銀行との契約が19年2月までだったことから県は8、9月に命名権者を公募。約50年前から大分市の臨海工業地帯で石油化学製品を製造する昭和電工のほか、ファミリーレストランを全国展開するジョイフル(本社・大分市)が応募していた。県によると、10月5日に選定委員会を開き、▽県への貢献度▽名称の親しみやすさや施設イメージとの整合性▽金額の多さ▽契約の長さ--などの項目で両社を採点。提示金額はジョイフルが上回ったが、総合的に85-83の小差で昭和電工を選び、最終調整の上、今月9日に正式決定した。契約は19年3月からの5年間で金額は年5000万円(消費税相当額除く)。

 ドーム以外の愛称は▽昭和電工テニスコート▽昭和電工グラウンド=サブ競技場▽昭和電工サッカー・ラグビ…

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