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米中間選挙2018

規制撤廃、中西部照準 トランプ氏、トウモロコシ消費後押し

支持者の歓声に応えるトランプ大統領=中西部アイオワ州カウンシルブラフスで2018年10月9日、高本耕太撮影

 【カウンシルブラフス(米中西部アイオワ州)高本耕太】トランプ米大統領は9日、中西部アイオワ州カウンシルブラフスで開いた集会で、エタノール混合比率を高めたガソリンの通年販売を認める方針を発表した。原料のトウモロコシの主要生産州であるアイオワなど中西部の支持者にアピールする狙い。11月6日投開票の中間選挙で与党・共和党の劣勢が伝えられるなか、トランプ政権は「選挙対策」の色濃い政策を次々と繰り出している。

 米政府は、国内農家の保護や石油依存脱却を目的に、トウモロコシ由来のエタノールを自動車用ガソリンなど…

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