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イオン

スーパー再編 地域の事業統合、効率化

 イオンは10日、全国の食品スーパー事業を再編し、北海道、東北、東海中部、近畿、中四国、九州の6ブロックにそれぞれ複数ある事業会社を2020年3月までに経営統合すると発表した。乱立した会社を整理して地域ごとの事業戦略を明確にし、経営資源を集中して物流などの効率化を進める。店舗網への影響は未定だとしている。6地域の合計で売上高にあたる営業収益は26年2月期に3兆1000億円を目指す。

 イオンは一つの地域で複数のブランドの食品スーパーを展開したり、店舗が重複したりしている。上場会社が多く事務が非効率で、インターネット通販などとの競争が激しくなる中で成長の足かせになっていた。記者会見した岡田元也社長は「各地域で成長できる企業になることが目的だ。存在意義を持てる会社にならないといけない」と述べた。

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