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空手

プレミアリーグ東京大会 世界選手権へ試金石 12~14日@東京武道館

日本のエースとして活躍が期待される女子形の清水希容=東京・日本武道館で2017年12月10日、小川昌宏撮影

 空手の国際大会「プレミアリーグ」東京大会が12~14日、東京武道館(東京都足立区綾瀬3)で開催される。国内外のトップ選手が数多く出場し、世界選手権(11月、スペイン)の前哨戦と目される大会だ。金メダル4個を獲得した8月のジャカルタ・アジア大会を総括し、今大会を展望する。【松本晃】

 プレミアリーグ今季最終戦となる東京大会は、世界のトップ選手との格好の腕試しの舞台になる。女子形の清水希容(24)=ミキハウス=ら7月のアジア選手権でメダルを獲得した選手は既に世界選手権代表に内定。他の選手は今大会で好成績を収め、代表入りへつなげたい。

 女子形はハイレベルな戦いになりそうだ。世界ランキング1位のサンドラ・サンチェス(スペイン)、2位の清水、3位でアジア大会で清水と接戦を演じた劉慕裳(香港)らが優勝を争う。

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