メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
ニッポンの食卓

第4部 誰と食べる?/2 仲間と飲み会、距離を超え

遠隔お酌の実演をする松原大悟さん(右)=東京都豊島区の養老乃滝で

 スマートフォン(スマホ)でテレビ電話をしながら、画面越しに通話相手のグラスを確認し、手元のビール瓶を傾ける。様子をうかがいつつ細かなタイミングを合わせてお酌するのは、対面で飲むときと同じだ。自分の手元の瓶と通話先の装置にセットされた瓶が連動して同じ角度に傾き、相手のグラスは満杯になった。

 遠く離れた相手にリアルタイムでお酌をする--。そんな飲み会が現実味を帯びてきた。インターネット電話「スカイプ」を使って、参加者がパソコンやスマホの画面で会話をしながら飲食する「スカイプ飲み会」や「リモート飲み会」が数年前からネットで話題になっている。互いに自宅で気楽な格好をしながら、場所も時間も気にせずに集まれることがメリットだ。

この記事は有料記事です。

残り1589文字(全文1901文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  2. 無党派層からの支持、大野氏は6割 青島氏は3割 埼玉知事選出口調査

  3. 「県民優先、上田県政継承」で伸び悩み克服 大野氏 埼玉知事選初当選

  4. トランプ米大統領「まもなく最大規模の対日協定に合意する」

  5. 大野氏初当選 埼玉知事選 与党系との一騎打ち制す 野党共闘に弾み

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです