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耳元でブルブル震える臨場感! スカルキャンディの人気ヘッドホン「Crusher」限定モデルの詳細をレポート(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

ストリート感のあるデザインで若者を中心に人気のオーディオブランド「Skullcandy(スカルキャンディ)」から、“震えるワイヤレスヘッドホン”のプレミアムモデル「Crusher 360」と、意外にもブランド初となるアクティブノイズキャンセリング機能搭載のBluetoothヘッドホン「Venue(ベニュー)」の2機種が11月2日より発売されます。今回は、注目の2機種のそれぞれの特徴をレポートしたいと思います。

↑モデルの吉田 顕栄郎さん(左)と森元流那さん(右)

 

バイブレーションの質を高めた「Crusher 360」

「Crusher 360」は、現在発売中の有線タイプのヘッドホン「Crusher」、Bluetoothワイヤレスヘッドホンの「Crusher Wireless」に続く“震えるヘッドホン”の第3弾。音楽再生用のダイナミック型ドライバーのほかに、入力された低域の信号を検知してバイブレーションを起こすハプティック・センサーを内蔵したことによって、例えば映画やゲームなどを視聴する時に音と振動によるいっそうの没入感が得られるというユニークなヘッドホンです。

↑「Crusher 360」日本は限定2500台の販売になる

 

日本国内では限定2500台のみ販売される貴重な限定モデルで、Crusher Wirelessをベースにハプティック・センサーの強化や本体のマテリアルのブラッシュアップに挑戦しています。価格は3万3800円(税別)。

↑モデルの古川優奈さん

 

BluetoothのオーディオコーデックはaptXとSBCに対応。スマホやタブレット、PCなどにBluetoothでワイヤレス接続するか、または同梱されているケーブルで有線リスニングも楽しむことができます。本体に内蔵するバッテリーによる連続再生時間は約29時間。急速充電機能にも対応。本体をコンパクトに折りたたんで、パッケージに同梱されている専用キャリングケースに入れて旅行先などにも携帯できます。

↑本体はコンパクトに折りたたんで専用キャリングケースに入れて持ち運べます

 

入力された低域の音声信号に反応するセンサーは左右のチャンネルごとに分けた「ステレオ・ハプティック・ベース」をCrusher Wireless以来継続して搭載しました。左右の振動もセパレートしたことで、映画やゲームの映像世界とよりリアルにシンクロするコンテンツ体験が味わえます。さらにハプティック・ドライバーを動かすためのマグネットに液体マグネット(磁性流体)を使い、DSPの処理精度も高めているので、センサーが反応する帯域をCrusher Wirelessより広く20Hzから100Hzまで取ることが可能になっています。実機で体験してみるとバイブレーションの安定感も向上しているように感じました。

↑本体左右に搭載するハプティックセンサーが振動を生み、コンテンツへの没入感を高めてくれます

 

安定したバイブレーション表現については本体のマテリアルに上質なパーツを選んでいることにも影響しているのかもしれません。メモリーフォームのイヤークッションを覆う素材にプロテインレザーを使い、ヘッドバンドのアームにアルミニウムを採用しています。金属パーツはエッジにダイヤモンドカットを施したことで、見た目の質感もCrusher Wirelessと比べて格段に良くなっています。

↑イヤーパッドの外皮にはプロテインレザーを採用しています

 

バイブレーションの強度は本体左側のイヤーカップ表面に搭載する静電式のタッチリモコンで上下操作する方式に変わっています。

↑左イヤーカップの側面がバイブレーションの強弱を調整するリモコンになっています

 

サウンドは中高域の明瞭度や低音のスピード感も重視しているので、従来の元気いっぱいなCrusherのイメージからまた大きく変わって落ち着いた印象を受けました。この1台で音楽に映画、ゲームなど様々なモバイルコンテンツが迫力たっぷりに楽しめる、大人向けのエレガントなデザインのヘッドホンが多彩なスカルキャンディのラインナップに加わりました。

 

コストパフォーマンスも追求したノイキャンヘッドホン「Venue」

「Venue」はスカルキャンディが独自に開発したノイズキャンセリング回路を搭載するBluetoothワイヤレスヘッドホンです。1万9800円(税別)というリーズナブルな価格帯のノイズキャンセリングヘッドホンとして格段に高い消音性能を備え、さらにBluetoothトラッカーの「Tile」を本体に内蔵した初のポータブルオーディオ機器としての特徴もアピールしています。

↑ノイズキャンセリング機能を備えた「Venue」

 

カラーバリエーションはブラックとホワイト(グレー)の2色。スカルキャンディといえばアメリカのスポーツ&ストリートカルチャーから生まれたブランドだけに、製品も派手めなカラーリングをイメージしがちですが、新しいVenueはスーツスタイルにも合いそうな落ち着いたマット調のカラーとデザインに仕上げています。

↑ホワイト(グレー)も用意

 

耳全体を覆うアラウンドイヤースタイルで、BluetoothのオーディオコーデックはベーシックなSBCまでの対応になりますが、本体が軽くつけ心地がよいのが特徴。内蔵するバッテリーによる連続音楽再生はNCとBluetooth機能の両方をオンにした状態で約24時間。NCのオン・オフを選択したり、あるいはNCもBTも両方オフにして普通のパッシブなヘッドホンとしても使えます。有線リスニング用のケーブルを収納できる専用ケースがパッケージに付属します。

↑ANCボタンを押すと外音が取り込めるモニターモードになります

 

Venueは日常の様々な生活シーンで快適な消音感が得られるように、低音域だけでなく人の声の帯域にも消音効果をバランスよくチューニングした点が特徴です。実機で体験してみると効果がとても自然で、音楽再生のバランスも特定の帯域を強調していないので、いろんなジャンルの音楽が心地よく聴けます。

 

音楽再生中に外の音に注意を向けたくなった時には、左のイヤーカップの側面に搭載するANCボタンをクリックするとモニターモードに切り替わって、環境音が聞き取れるようになります。

 

Venueはまた世界で初めてBluetoothトラッカーのTileを本体に内蔵したヘッドホンです。現在世界230の地域で1500万を超えるデバイスが使われているというTileは、万一デバイスを装着した機器が手元に見当たらなくなった場合もBluetoothでペアリングしたスマホアプリを操作して、ブザー音を鳴らして探せる便利なIoTデバイスです。Venueは本体にこの機能を内蔵しているので、室内やオフィスでヘッドホンの置き場所をうっかり忘れてしまった時にはこの機能が活躍します。

↑Bluetoothトラッカー「Tile」が内蔵された初めてのヘッドホンになります

 

そしてもし屋外でVenueを置き忘れてしまった時にも、最後にVenueがBluetoothの信号を発信していたロケーションがアプリに記録されるので、カフェやバー、図書館など場所を特定して探しに戻ることができます。さらに起き忘れたVenueが持ち去られてしまってもTileを持っている誰かがデバイスに近づいた時に信号が記録されて、ユーザーのスマホアプリにトラッキングデーターが送信されます。この「Tileユーザーがみんなで落し物を探す」機能が使える異色のヘッドホンがVenueなのです。

 

高性能なノイズキャンセリング機能とバランスの良いサウンド、さらにユニークな機能を色々と搭載しながら、税別価格で2万円を切る価格帯を実現したところもVenueの大きな特徴です。

 

Skullcandy Japanの代表執行役 大石哲也氏は「Crusher 360」は2013年に発売された有線タイプのCrusherの感動をふたたび思い出させてくれるヘッドホン。Venueもリーズナブルな価格帯の高性能なノイズキャンセリングヘッドホンとして、若い音楽ファンに魅力をアピールしていきたい」と語っていました。

 

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