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アイドル自殺

憧れの仕事、実態は過酷か

大本萌景さんの遺影の前で話す母幸栄さん(左)と姉可穂さん=松山市で、共同

 3月に自殺した愛媛の地方アイドル、大本萌景さん(当時16歳)は「辞めたい」とこぼしていた。遺族は長時間のイベントやレッスン、所属先関係者の暴言で追い詰められたとみている。若者が憧れる仕事にも過酷な実態があったのではないか。提訴の理由を「真実を明らかにすることで、同じ夢を持つ子に役立つことがあれば」と話した。

 小さい頃からアイドルに憧れていた大本さん。中学2年でオーディションに合格すると、生活は一変した。ダ…

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