メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

宮城

汚染廃棄物の焼却差し止め 住民が仙台地裁に提訴

 東京電力福島第1原発事故で発生した、国の基準値以下の放射性物質を含む汚染廃棄物を巡り、宮城県大崎市などの住民が11日、廃棄物の試験焼却を行う大崎地域広域行政事務組合(大崎市)に対し、試験焼却関連予算の執行差し止めを求める訴訟を仙台地裁に起こした。

     汚染廃棄物は放射性物質の濃度が1キログラム当たり8千ベクレル以下の牧草や稲わらなど。県内各地で一時保管されており、市町村が処理を担う。大崎市によると市内に計約6千トンが保管されており、組合は試験焼却費約2160万円を予算に計上。15日から焼却を始める。(共同)

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. ファシリティードッグ 子供の闘病支え9年 ベイリー引退
    2. 東京都 「障がいは言い訳」ポスター、批判で撤去
    3. 新在留資格 送還拒否の一部の国を除外 法務省方針
    4. 地面師事件 なぜ、積水ハウスはだまされたのか
    5. 北九州 海外視察報告、複数市議がブログ写す コピペ否定

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです