メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ザイフ運営会社

仮想通貨交換事業を譲渡 解散へ

 仮想通貨の外部流出を起こしたテックビューロ(大阪市)は10日、運営する仮想通貨交換サイト「Zaif(ザイフ)」事業を同業の「フィスコ仮想通貨取引所」(東京)に売却すると発表した。被害者補償に必要な支援を受けるためで、手続き後にテックビューロは金融庁の登録を返上し、解散する。登録交換業者の自主廃業は初めてで、業界の淘汰(とうた)が進む。

 売却先は金融情報サービスを手掛けるフィスコのグループ会社。フィスコによると、事業を11月22日に譲…

この記事は有料記事です。

残り299文字(全文518文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 台風19号 死者40人、不明19人に 毎日新聞まとめ

  2. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  3. 路上生活者、台風19号の避難所入れず 台東区「住所ないから」

  4. 「きょうはただの試合ではなかった」 日本代表、台風の被災者に心寄せるコメント相次ぐ

  5. 早朝の決壊、避難できず 台風19号

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです