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ザイフ運営会社

仮想通貨交換事業を譲渡 解散へ

 仮想通貨の外部流出を起こしたテックビューロ(大阪市)は10日、運営する仮想通貨交換サイト「Zaif(ザイフ)」事業を同業の「フィスコ仮想通貨取引所」(東京)に売却すると発表した。被害者補償に必要な支援を受けるためで、手続き後にテックビューロは金融庁の登録を返上し、解散する。登録交換業者の自主廃業は初めてで、業界の淘汰(とうた)が進む。

 売却先は金融情報サービスを手掛けるフィスコのグループ会社。フィスコによると、事業を11月22日に譲り受け、来年1月末に約3億円を支払う。補償はフィスコ側が引き継ぎ、具体的な日程を今後公表する。

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