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政府税調

「老後」見直し 資産形成や退職金税制

政府税調の主な論点

18年度初の総会 働き方に合った改革も議論

 政府税制調査会(首相の諮問機関)は10日、今年度初めての総会を開いた。高齢化を見据え、老後に備えた資産形成を支援する税制や、働き方の変化に応じた制度のあり方について議論する。与党税制調査会は年末に2019年度税制改正案をまとめるが、政府税調は数年かけて改革の方向性を探る方針だ。

 政府は「人生100年時代」に備えるため、公的な年金の補完として長期投資による資産形成を勧めている。…

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