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酒米

「銀座の酒」19年春出荷へ 13日刈り入れ

ビル屋上で刈り入れ時期を迎えた白鶴錦=中央区銀座で2018年10月2日午前10時24分、高橋昌紀撮影

 銀座のビル屋上で育てられている酒米が、刈り入れ時期を迎えた。酒米は食用米に比べて倒伏しやすいが、今夏の猛暑と台風を乗り切り、たわわに実ったこうべを垂れている。13日に刈り入れを予定しており、来春には「銀座の酒」が出荷される。

 この酒米は、白鶴酒造(神戸市)が2007年に独自開発した「白鶴錦」。関東では中央区銀座5の同社東京支店7階屋上「銀座天空農園」(110平方メートル)で育てられている。ビルの屋上での酒米作りは全国でもここだけという。収穫量は50~55キログラムで、はさがけ、脱穀後に神戸・灘に運ばれ…

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