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津波対策

子どもの命が最優先 教育現場は不断の点検を

 宮城県石巻市立大川小学校の津波災害を巡る仙台高裁判決が4月に言い渡された時、教育関係者からは「判決が求めるような対策は困難」との不安の声が多く聞かれた。だが、各地の教育委員会を対象にした毎日新聞のアンケートで、判決の求めた対策について「実施済み」「検討する」との回答は44%。事前防災で教育現場に厳しい注文をつけた高裁判決について、半数近い教委は真摯(しんし)に受け止めているといえる。

 一方、2割の教委は「対応困難」を選んだ。その理由として、教職員の人数不足や専門的知識の欠如を挙げる…

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