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1964東京五輪 ブルーインパルスの名飛行は“土砂降り”のおかげ!?

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 関ジャニ∞丸山隆平がメインMCを務める土曜朝の情報番組「サタデープラス」(MBS/TBS系全国ネット、午前8時~9時25分 MC:丸山隆平・小堺一機・小島瑠璃子)では 昔の新聞を振り返り、今につながるニュースの秘話をプラスする「マル分かり!プレイバック」を放送中。10月13日は、3週続けて特集する“1964年 東京オリンピック名場面SP”の第2弾。開会式で大空に五輪を描いたブルーインパルスの秘話に迫る。

 世界最高峰の操縦技術を誇り、航空自衛隊の中でも花形とされるブルーインパルス(第11飛行隊)。戦後日本で国民行事に花を添えてきた彼らのもとに、開会式での祝賀飛行が命じられたのはオリンピック前年 1963年のことだった。

“大空にスモークで五輪を描く”

 アクロバット飛行を得意とする精鋭たちにとっても前代未聞の挑戦。機体にレーダーがなかった当時、パイロットたちは己の勘だけを頼りに正確な位置とタイミングを守ることが求められた。

 しかし、極秘裏に行われた練習は失敗の連続。結局、一度も成功しないまま開会式の前日を迎えてしまう。ところが……夕方から東京は大雨に。翌日の天気予報も雨だと知った隊員たちは飛行の中止を信じ、意外な場所に集まったのだった--。

 番組では、当時ブルーインパルスの隊員として開会式の大空を飛んだ2人のパイロットを取材。雨の予報から一転、まさかの晴天の中で行われたアクロバット飛行はいかにして成功したのか? オリンピック史に残る名場面の意外な舞台裏が明らかになる。

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