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「散り椿」大ヒット 初日舞台あいさつ、監督ら涙 10日現在45万人鑑賞

 <出かけてみませんか 毎日新聞社の催し>

     9月28日に封切られ、大ヒット中の映画「散り椿」(毎日新聞社など製作委員会)。29、30日の週末興行ランキングでは初登場3位、平日も中高年を中心に集客し、10日現在45万人が鑑賞しました。

     9月に発表されたモントリオール世界映画祭で審査員特別グランプリを受賞し、注目を集めました。

     初日舞台あいさつでは、満員の観客を前に感無量の涙を流した木村大作監督。それに感化され、主演の岡田准一も涙をぬぐうシーンもありました。

     物語は江戸中期、享保の頃。藩の不正を訴えたため家老に追放された瓜生新兵衛(岡田)は連れ添った妻篠(麻生久美子)の遺言で旧友を助けるため再び藩に舞い戻ります。旧友の榊原采女(西島秀俊)は親友であり、ライバルであり、篠を巡る恋敵でもあったのです。

     そんな2人は再び藩の不正に立ち向かおうとしますが、再び家老・石田玄蕃(奥田瑛二)が立ちふさがるのでした。

     原作=葉室麟(角川文庫刊)

     監督、撮影=木村大作

     脚本=小泉尭史

     音楽=加古隆

     美術=原田満生

     録音=石寺健一

     殺陣=久世浩、

     出演=岡田准一、西島秀俊、黒木華、池松壮亮、麻生久美子、緒形直人、新井浩文、柳楽優弥、芳根京子、駿河太郎、渡辺大、石橋蓮司、富司純子、奥田瑛二


     t.jigyou@mainichi.co.jp

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