メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

作品展

日本人の「満州像」形成 多賀城出身の写真家・桜井一郎、大崎で14日から /宮城

 多賀城市出身で旧満州(現中国東北部)を中心に中国各地を撮影した写真家、桜井一郎(1893~1928年)の作品を紹介する写真展「櫻井(さくらい)一郎が見た満洲(まんしゅう)」(毎日新聞社後援)が14日、大崎市古川の吉野作造記念館で開幕する。大正末期から昭和初期にかけての作品が日本人の「満州」や、その西に広がる蒙古を含めた「満蒙」、さらに「大陸」に対するイメージ形成につながったとの視点から写真30点を展示する。【山田研】

 朝日が昇り、別のカットでは風紋が深く刻まれた砂漠。道ばたには髪飾りをつけた女性ら民族服姿の男女が集…

この記事は有料記事です。

残り583文字(全文844文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 赤痢菌 宿坊で42人感染 湯葉刺しなど食べる 山梨 
  2. ORICON NEWS 元祖プレイボーイ・火野正平に見る、芸能人モテ男のスマートな“火消し術”
  3. 東京都 「障がいは言い訳」ポスター、批判で撤去
  4. ファシリティードッグ 子供の闘病支え9年 ベイリー引退
  5. AV問題 元女優が目指す“抜け道ない”性病クリニック

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです