メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧優生保護法を問う

不妊手術 新たに4人の名前 県調査終了 計67人、うち強制33人 /茨城

 旧優生保護法下(1948~96年)での不妊手術問題で、県は11日、新たに手術を受けたとされる女性4人の名前が記された資料が見つかったと発表した。いずれも強制的な手術だったか不明で、うち3人は生存しているという。これで県内で名前を確認できたのは計67人、このうち33人に強制手術を裏付ける記載があった。県は国に結果を報告し、調査を終えた。

 県はこれまで、県立歴史館(水戸市緑町)などに保管されている関連資料を調査したほか、県内の病院や診療…

この記事は有料記事です。

残り328文字(全文547文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 観光 北アルプス新たに「黒部ルート」 24年に一般開放
  2. 赤痢菌 宿坊で42人感染 湯葉刺しなど食べる 山梨 
  3. AV問題 元女優が目指す“抜け道ない”性病クリニック
  4. 東京都 「障がいは言い訳」ポスター、批判で撤去
  5. ORICON NEWS 元祖プレイボーイ・火野正平に見る、芸能人モテ男のスマートな“火消し術”

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです